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「どうする?企画」とは

神戸大学演劇研究会「はちの巣座」出身で、かれこれ15年来の付き合いであった、おかのえり(オカン)と、井口法子(イグチ)の2人が、2005年に結成。 関西を中心に演劇活動を行う。本名は「どうする?やるの?やらないの!?なんしかぶっちゃけやっちゃえよ!!企画」と、ナガッタラしい。


2005年、第1回公演「ハルシオンデイズ」(作/鴻上尚史)を上演。それぞれの充電期間を経て、2013年、第2回公演「我が闇」(作/ケラリーノ・サンドロヴィッチ)を上演し、いずれも好評を得る。


普段は仕事に、家事に忙しい面々だが、芝居にかける情熱は人一倍以上である。 愛に満ち溢れた独自のムチャ振りで、人から愛され恐れられもするオカンと、面倒見の良さと響き渡る美声(十八番はアルマゲドンのテーマ)で、人から慕われもイジられもするイグチが、今、ここでしか見られないメンバーとどのような化学反応を起こすのか。


これからも、なんしかぶっちゃけ(結成時の内輪の流行語)大注目である。


 おかのえり


どうする?企画の全作品に出演。2006年はちの巣座卒業公演『半神』演出・出演。学生劇団初の新神戸オリエンタル劇場進出作品となった。テーマパークの船長、イベントMCなど幅広く経験。


2014年10月 川崎市文化創造発信企画「熱血!腹筋善之介演劇フェスティバル」略して「キンフェス」『TWO DASH』、 2014年11月 劇団PEOPLE PURPLE『ORANGE』(学校公演)等、出演多数。


 井口法子


中学時代から12日間で野外移動劇を作り上げる、恩師如月小春氏が立ち上げた兵庫県立こどもの館劇団(こども演劇ワークショップ)に参加し、卒業後もこどもの館劇団サポーターズとして、演劇ボランティア養成講座に参加しながらワークショップに携わっている。


近年では、奈良のアートイベント『びえんな~ら』、すこやかプロジェクト(親子参加型のショー)やAI・HALLの小学生演劇ワークショップなど中元志保らと共にあそびを通じてのこども向けワークショップにて活動中。 2005年どうする?企画『ハルシオン・デイズ』、2012年劇団風斜『オイル』等、出演多数。


 石崎文理


2001~2004年、はちの巣座に所属。役者、演出、裏方も幅広く経験。主な出演作は「贋作 罪と罰」「フローズンビーチ」など。


2011年ハナラボの企画公演「ゆうえんち物語」に、2013年どうする?企画「わが闇」、2014年「たとえ時をかけても、もう少女じゃないし」に出演。


 イクチススム


中学時代、自宅の本棚で北島マヤと運命の出会いを果たすも、しばらくは合唱に明け暮れ、2006年、はちの巣座に入部。幅広い役どころをこなした。


主な出演作は「半神」「ドライブインカリフォルニア」「シンクロニシティララバイ」「カタンコトン」「キレイ」「猫と針」など。 その後、2013年どうする?企画の「わが闇」、2014年「同窓会プレイ」「たとえ時をかけても、もう少女じゃないし」に出演。


 西谷友見


2006年、神戸大学演劇部「自由劇場」に入部。重要な役どころを歴任し、存在感を発揮した。


2013年にどうする?企画に加入し、「わが闇」、2014年「同窓会プレイ」「たとえ時をかけても、もう少女じゃないし」に出演。


 櫻井広基


2005年、はちの巣座に入部。舞台監督、照明、舞台美術などを担当。


2014年にどうする?企画に加入。専任スタッフとして「同窓会プレイ」以降の公演に参加。


これまでの活動

2005年
第1回公演『ハルシオン・デイズ』(作/鴻上尚史 演出/おかのえり)
@新開地まちづくりスクエア
2013年 10月
第2回公演『わが闇』(作/ケラリーノ・サンドロヴィッチ 演出/おかのえり)
@ダンスボックス神戸
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2014年 5月
スピンオフ公演『同窓会プレイ』(作/英衿子ハナさくラボ 演出/おかのえり)
@藝術中心◎カナリヤ条約
*「カナリヤンなショートプレイ・フェスティバル 2014」参加作品(★最優秀賞受賞!)
2014年 10月
スピンオフ公演『たとえ時をかけても、もう少女じゃないし』(作/英衿子ハナさくラボ 演出/小森冴香(劇団NEW WAVE)
@B.SQUARE(ビー・スクエア)
*「Short Act Battle vol.3」参加作品
2015年 2月
第3回公演『秘密の隣り』(作/英衿子ハナさくラボ 演出/おかのえり)
@神戸アートビレッジセンター
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